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工藤一善からのメッセージ
2010年9月 3日 登録
私は「満室」にこだわりたい!!不動産投資に関するスタンスは人それぞれだと思いますが、よほどの資産背景がある方や、多大な役員報酬のある事業家兼大家さんを除けば、多くの不動産投資家=アパート・マンション経営者はご自分の購入した物件を、100%人任せに、ほったらかしにはできないはずです。
不動産投資は、買うまでのプロセスと買ってからのプロセスが全く異なるものと言っても過言ではないでしょう。このサイトをご覧の皆さんは、まさに買ってからのプロセスである、「満室経営」に必要性を感じ、訪れていただいたのだと思います。
私は、アパマン経営をやる以上、「満室経営」にこだわらない限り、「こんなはずじゃなかった」といつかは悲しい結末を迎えのではないかと、心配でなりません。
アパマン経営を行う誰もが、現在の日本において、住宅は約700万戸も供給過剰だということはお存じなのでしょうか?アパートマンションを買う前に「なんとか、がんばれば満室になるだろう」とか、買った後に「ほかの地域では空室率20%でけど、自分の物件はまだ15%だから、いまの状況じゃ、良い方だよ」とか、確信のない変な言い訳を自分に言い聞かせてはいないでしょうか?
そんな、皆さん今日から私と一緒に、「満室経営」にこだわってみませんか?私は自分のアパマン経営においても、常に「満室」を意識しております。今では私のそんなマインドを理解していただけてる、管理会社さんが、退去の申し出があった日から募集活動に全力で協力してくれています。
そんな「満室チーム」できるまでには、ありとあらゆる、いろいろなアプローチを「あきらめず」にいたしました。その結果が、退去申請があったそばから、入居者の申し込みがある物件になったのだと思います。
「魂を込めて、満室経営をする」これが私のスタンスです。近隣に新築はどんどん建築されます。たとえどんなに強力なライバル物件があらわれようとも、その物件オーナーより「満室経営」にかける情熱があれば、「満室経営」は維持されると確信しています。ご存じ方も多いと思いますが、私の本業は「原状回復工事業者」です。年間2000室以上の工事をしますが、オーナー自らの努力でアパマン経営をされている物件はいまだかつて、わずか数件です。このことからわかるように、ほとんどの物件オーナーは管理会社に任せきりで、尚且つ地主系大家さんに至っては、1年間空室が埋まらなくてもその住宅な資産背景がある限り、空室でも関係ないのです。
こんな現実がある中で、私たち資産背景が乏しい大家さんは、このような余裕のある、地主系大家さんの2歩も3歩も先を行く、アパマン経営をしていれば、どんなに空室率が上昇しても、常に満室を維持できのではないでしょうか?
「満室経営をあきらめず、具体的な行動をやり続ける」これができる人は、これからも「満室経営」を維持できると私は確信しています。
皆さん一緒に満室魂でアパマン経営を楽しみましょう。













